跳ぶ場所がわかりやすいロイター板

跳ぶ場所がわかりやすいロイター板

スポーツ・アクティビティ製品の総合メーカーのこの会社は、元体操選手だった社長が体操教室を運営した時に、機能やデザイン、コストパフォーマンスなどの面で思うような器具に出会えなかったことから、一念発起して自社で器具などを企画しできた会社です。

機能や安全面を保ちつつ、既成概念にとらわれないカラフルな跳び箱や体育マットは子供たちが楽しんで体操教室に通う理由の一つとなっています。

この会社では幼児体操教室がグループ企業にあるので、使いながら常に安全性や性能を高めていくことができます。

この会社の製品には多くの工夫があり、側転上達マットには足や掌のイラストがプリントされているので手を置く位置がわかり指導する側も教えやすくなっています。

側転が上手な子供達のデータを数値化し右利きでも左利きでも対応できるようになっており、低学年用と高学年用があります。

跳び箱を跳ぶときに使うロイター板には富士山のイラストを使って、一番跳ねるところに頂上があるので、富士山の頂上でジャンプするように子供たちに指導すると正しい位置でジャンプできるので上達が早くなります。

他にも空気を入れて使うエアートランポリンは、設置や片付けが簡単で置き場所も取らず持ち運ぶこともできるので様々な場所で使うことができます。

この会社ではオーダーメイドも可能なので従来の製品をカラフルにしたり、大きさを変更することもできるので多くの体操教室や遊戯施設、放課後デイサービスや幼稚園などでも幅広く使われています。